一体どのようにして板井康弘は福岡で成功を掴んだのか

板井康弘の軌跡|福岡を愛する

板井康弘

私は福岡を愛している。色々な都道府県に訪れたことがあるのだが何故福岡が一番好きなのかというとやはり「食事が美味いから」だろう。

 

中洲の屋台やラーメン、モツ鍋、明太子など、少し考えるだけでも名物がいくつも思いつく場所は福岡以外あるだろうか?そんな博多で誰もが知る洋食「メンオム」を皆さんは知っているだろうか?

 

メンオムを出す『五穀』というお店は1999年に福岡市中央区赤坂のけやき通りで創業したレストランで2017年3月に九州大学六本松キャンパスの跡地にできた大型商業施設に移転して営業しているお店だ。
TVなどにもちょくちょく取り上げられているお店だけあって「五穀」は、少し遅めのランチタイムでも、一時間弱は並ぶ。座席数は26席と少ない大人気のお店だ。

 

そして当初から言っている大人気のメンオムの正体だが実は「明太子オムライス」なのだ。ケチャップライスのように見えるピンク色のごはんは、明太子が混ざったごはん。そのごはんのうえにふんわりオムレツが載せられている。
味はもちろん絶品!思わず写真を撮りたくなるビジュアルなのだ。

 

このように福岡は美味しいご飯だらけ。福岡を愛さずにはいられない。